郵便局学資保険だけだと特約をつけても医療保障が手薄と感じる方がいらっしゃると思います。
郵便局の学資保険やソニー生命の学資保険など学資の貯蓄をメインとする学資保険に加入する理由のひとつに、こどもの場合医療費は公的補助がおとなに比べて受けやすいので、学資保険に医療保障などを求めないというものがあります。
郵便局学資保険よりもソニー生命の学資保険に加入される方に一層そういった判断をされる方が多いようにも思います。
私個人としては、この考え方に賛同できます。
とは言ってもやはり学資保険・こども保険にケガや病気の保障も充実したいという方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめ出来る保険のひとつがあいおい生命のこども保険「5年ごと利差配当付こども保険」です。
あいおい生命こども保険の基本部分は郵便局の学資保険と比較的似通っていて、6・12・15・18歳で祝金を受け取れます。
例えば、契約者30歳男、被保険者0歳で基準祝金額100万円のコースだと各年齢で受け取る祝金はそれぞれ、20・30・50・100万円の合計200万円です。
これに5年ごとの積立配当金がプラスされます。
こども医療特約をつけた月払い保険料が12,131円(あいおい生命のサイトより)ですので、18年間の総支払額は約260万円くらいになります。
積立配当金がどの程度になるかによって返戻率は変動するのでなんとも言えませんが、約80%の返戻率で、入院した際の医療保障が日額5000円と高額など充実した医療保障が付加されるとなると単純にそんなに返戻率だけでは判断できません。
契約内容によりますが、郵便局学資保険と返戻率で大差ありませんが、医療保障面では大きな差が出てきそうです。
郵便局の学資保険以外にも各社から学資保険こども保険が発売されています。それらの学資保険こども保険を紹介し、郵便局の学資保険と比較します。郵便局の学資保険が有名ですが郵便局以外の学資保険と比べることで、郵便局の学資保険の本質が見えてくるかも。
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郵便局学資保険とソニー生命の学資保険をちょっとだけ比較してみます。
郵便局学資保険だと特約をつけても医療保障が手薄と感じる方は、あいおい生命学資保険を郵便局の学資保険と比較してみてはどうでしょう。