郵便局の学資保険と比較するAIGエジソン生命の学資保険同等商品は「愛児成長保険」です。
郵便局の学資保険と同様、こどもの将来に必要な学資への備え、親に万が一のことがあったときの備え、こどもがけがや病気をしたときの備えというような性格の保険です。
AIGエジソン生命のサイトに記載してあるプラン(父30歳、こども0歳男、18歳満期)では、基本保険金額200万円で月々の保険料は12,587円です。
この場合、4歳時10万円、6歳時20万円、12歳時30万円、15歳時60万円、18歳満期時80万円の合計200万円を受け取ることになります。返戻率にすると約74%ですが、このプランだと災害や疾病入院特約が1日5,000円つきます。
郵便局の学資保険の場合、同等の契約内容だと月々の掛け金は約10,700円で月約2000円、18年間で約43万円ほど郵便局の学資保険の方が安くなります(概算)。
ただし、郵便局学資保険の場合、ケガや病気で入院した場合、入院1日あたりの保険金は3000円(加入2年経過後)とAIGエジソン生命愛児成長保険の6割です。
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