郵便局の学資保険など保険に入る際に必ず考えておかないといけないのは、
契約しようとする学資保険や学資保険に付加する特約保障が本当に必要かということと契約する保険の詳細な契約内容です。
『医療保険は入ってはいけない!』という本を書かれたフィナンシャルプランナーの内藤真弓氏がNBonlineの中で「保険金不払いはなぜ起きる? 契約を理解しないあなたにも責任がある」と題して、昨今問題となっている保険金不払い問題について考察しておられます。
郵便局をはじめ学資保険で保険金の不払いがあったという話は、今のところ出てきていないようですが、ここで書いてあることは、学資保険の契約についてあてはまることです。
内藤氏の記事については、保険会社側に立った意見で承伏できないと言う内容の書き込みありますが、これが契約の現実です。
学資保険に加入するとも、ちろん契約内容にもよりますが、約20年間に渡って合計何百万円という掛け金を支払う大きな買い物です。
郵便局であろうと他の保険会社であろうと、学資保険に保険についてきちんと勉強して、あなたとこどもにとって本当に必要な保障は何かを考え、契約内容はきっちりと理解してから学資保険に加入したいものです。
良い悪いは別として、契約社会で生活する以上、自分の財布は自分で守らなければいけないのが現実です。
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郵便局学資保険についてきちんと勉強し、あなたにとって本当に必要な保障は何かを考え、契約内容をきっちりと理解してから郵便局の学資保険にしましょう。