かんぽ生命になっても学資保険は大丈夫?
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郵便局の学資保険で貯蓄は×!?
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郵便局等学資保険の返戻率
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郵便局の学資保険と所得税
郵便局の学資保険と所得税のお話です。郵便局に支払った学資保険の保険料が税の控除対象になります。
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郵便局は民営化され、持ち株会社である日本郵政と、かんぽ生命など4つの子会社になります。
郵便局の学資保険という方が一般的に使われていますが、実は今でも「かんぽの学資保険」が本来の保険商品名です。
ちなみに「かんぽ」というのは、簡易保険のことで、保険申込みの時に被保険者の健康状態について医師による診査がないことや保険金額に上限があるなどが特徴です。
このかんぽの学資保険(郵便局の学資保険)は、政府の後ろ盾の元、長い歴史と安心が売りの一つでした。
これが国鉄や電電公社のように民営化されると、これまでの安心が揺らぐのではないかと心配される声を聞きますが、私はかんぽの学資保険(郵便局の学資保険)は、心配ないと判断しています。
というのも、一つは、JRやNTTがそうだったように民営化した政府の面子にかけて今まで以上に郵便局をバックアップする(もちろん表立ってはしないでしょうが)ことが予想されますし、そもそも先日発表された「日本郵政公社の業務等の承継に関する実施計画」案でも日本郵政と、かんぽ生命など4つの会社の税引き後利益は、2011年度に計5870億円を見込んでいて、この中でも学資保険を扱うかんぽ生命の総資産額は91兆円の見通しですので、民営化による職員の意識の活性化と相まって、怖いもの無しの状態になると見ています。
かんぽ生命の総資産91兆円というのは、日本最大の保険会社である日本生命の約1.8倍にも上ります。
ということで、他の生命保険会社にはない安心感を求めて郵便局の「かんぽの学資保険」を選ぶのでしたら、かんぽ生命の「かんぽの学資保険」になっても安心という意味においてはまず心配ないのではないでしょうか。
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この記事のカテゴリーは「郵便局(かんぽ生命)の学資保険」です。2007年05月17日に更新しました。
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