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こどもの学資金はどれくらい?学資保険契約の参考に

郵便局の学資保険でも保険会社の学資保険やこども保険でも最初に契約保険金額を決めないといけません。
郵便局の学資保険の場合、保険金額は50万円(育英学資の場合70万円)から700万円までと非常に幅があります。

保険金額を決める際には、将来、どれくらいの学資がかかるかというのを知っておくと役に立ちます。

郵便局の学資保険では、高校進学時と大学進学時に満期あるいは生存給付金がもらえるような設定です。

高校進学時は、
 公立で入学金1万円弱、授業料10万円~15万円、
 私立では、入学金10万円~15万円、授業料 20万円~30万円
  その他(学校によってことなりますが、寄付金、施設整備費
  などの名目で結構な額になる)も含め約50万円~100万円。

大学進学時は、
国立も独立法人化で授業料などがある程度自由に設定できるようになって高騰していて学校に納めるものだけで80万円を超えるようになりました。
私立の文系だと100万円くらい、理系だとこの1.5倍から2倍かかります。
医歯薬系は、5~10倍です。

ここに上げたのは、学資といっても学校に支払うものだけですので、これ以外にもたくさんのお金が必要です。

東京都や文部科学省が発表したものによると、
幼稚園から大学まですべて公立だったとしても1300万円
すべて私立だったら2800万円の学資が必要になるそうです。

加入内容によっては、生存給付金付き郵便局の学資保険に加入していても、節目節目でのまとまって必要になる学資に対応できません。
先のことを良く見据えて、こども・学資保険を選びましょう。

この記事のカテゴリーは「学資保険の目的」です。
そもそも学資保険に加入する目的は何ですか?目的がはっきりしていないと間違った学資保険に加入しかねません。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「郵便局(かんぽ生命)の学資保険」です。2007年05月17日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「学資保険の目的」です。2007年05月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「郵便局以外に検討したい学資保険」です。2007年05月26日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「学資保険関連ニュース」です。2007年05月30日に更新しました。

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