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郵便局の学資保険に加入できる年齢

郵便局の学資保険に加入できる年齢には、制限があります。

契約者(親)の年齢も被契約者(子ども)の年齢も同様です。
加入する各コースによって違いますので、注意が必要です。

まず、被契約者(こども)の年齢ですが、

・15歳満期コース → 0歳~10歳
・18歳満期コース → 0歳~12歳
・生存保険金付き18歳満期コース → 0歳~9歳
・生存保険金付き22歳満期コース → 0歳~12歳 です。

これは、学資保険も育英学資も共通です。
一方、契約者(親)の年齢は、各コース共通で、男性18歳、女性16歳から55歳までです。

郵便局以外の学資保険やこども保険では、出生する前から加入でき少しでも月々の保険料を安くしたりあるいは郵便局の学資保険で言うところの生存給付金を小学校入学時も受け取れたりできるものや、契約者の年齢を高くして親だけでなくおじいちゃんおばあちゃんでも契約しやすい学資保険こども保険として売り出しているものも出てきています。

この辺りは、家族構成や目指すライフスタイルによってかなり違ってきますが、私立の小学校に入れたいと考えている親御さんなんかにとっては、小学校入学時に生存給付金が受け取れるタイプの学資保険のニーズが高いようですし、55齢以上でも働いて収入があったり、退職金を孫のために使いたいと考えるおじいちゃんおばあちゃんが増えているのも事実です。

そういった部分は、郵便局の学資保険ではカバー出来ませんので、保険会社の学資保険やこども保険を検討せざるを得ません。

この記事のカテゴリーは「郵便局(かんぽ生命)の学資保険」です。
郵便局かんぽの学資保険について、わかりやすく解説しています。
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この記事のカテゴリーは「郵便局(かんぽ生命)の学資保険」です。2007年05月17日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「学資保険の目的」です。2007年05月22日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「郵便局以外に検討したい学資保険」です。2007年05月26日に更新しました。

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